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  春の日和の野原の寝顔

 曲名
 春の日和の野原の寝顔 -Sloom below the Sunshine-

 データ作成者
 とだりん

 属性
 アレンジ

 出典
 To Heart2

 製作音源
 YAMAHA MU-2000EX、MusicLAB RealGuitar(VSTi)

 録音
 YAMAHA UW10

 製作ソフト
 YAMAHA XG-Works ver.4.0、YAMAHA SOL2

 WAVE編集
 YAMAHA SOL2、YAMAHA TWE、Sound Engine

 著作権
 Leaf/AQUAPLUS

 原作曲者
 松岡純也

 転載
 不許可です。ご了承ください。

 コメント
 DLありがとうございます,とだりんです。
 このみたんの曲の次は委員長です♪ シンセ系の楽器をたくさん使った“小さな勇気”のアレンジよりも,僕らしいアレンジになったと思います。委員長の柔らかなイメージを表現してみました。
 アコースティックギターのアルペジオって,難しいですね。どうしてもニセモノ臭くなってしまって,結局あんまし本物っぽく出来ませんでした。弦を“弾く”というか,“叩きつける”というか,そんな感じの硬い音と,サウンドホールから響く低くて渋い音の調和が…うーん,うまく表現できない。そのへんの表現力は,まだまだ要修行ですな。あと,同じ音色のギターで,アルペジオにしたときとストロークにしたときで,全然違う音になるんですね。仕方ないのでブロックを別に分けたのですが,それはそれで明らかに違う音になったり,そのへんの修正も苦労しました。
 今回は簡単な構成&音色のパートだったので,そういったところの苦労はありませんでした。イントロ→Aメロ→Bメロ→Cメロ→Aメロ→Bメロ→Cメロ→終わり…だしね。いつも作ってる“間奏”は,今回はありません。

2005.02.20 とだりん。

<2005.03.29追記>
 MusicLABのソフトサンプラー“RealGuitar”を購入したので,ギターの音色を変更しました。アコースティックギターのサンプリング音のMIDIによる演奏の表現を徹底的に追及したこの音源は,より生演奏の音に近いギターを再現できます。
 今回はこの音源の,ピック奏法のアコースティックギターのサウンドセットを用いてアレンジしました。このアレンジのメインである,アコースティックギターの音がリアルに仕上がったため,僕の拙い愚作も少しはましなものになったと思います。いや,最初のアレンジで一番気に入らなかったところが,このアコギの音だったんで,その問題が解決できてうれしい限りなんですよ。

 更新履歴
 2005.02.20 公開。
 2005.02.21 ミキシング&マスタリング修正。
 2005.03.29 音色変更&ミキシング修正。
by zweitesatz | 2001-01-01 00:00 | 音楽データ